[衣・美]おしゃれは戦術 ビューティー 舞台女優の美容術 連載

似合わないけど好きな色のコスメの簡単すぎる使い方【舞台女優の美容術#33】

「可愛い♡」とひとめぼれして買ったものの、家に帰って顔に塗ってみたらなんだか似合わない色だった。そんなコスメ失敗経験、誰でも1度はありますよね?

似合わない色のコスメは諦めるしかないのかな……と思っているそこのあなた、ちょっと待ってください!

もしかしたら、ちょっとした工夫でうまく使えるようになるかもしれません。

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ツートンの濃淡グラデチークでほっぺの色は自由自在【舞台女優の美容術#32】

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似合わないけど好きな色のコスメを使う方法

好きだけど似合わない色を使うための方法……結論からお伝えしてしまうと、それは「すごく薄く塗ってみる」ことです。簡単ですよね?

なぜかと言うと、パーソナルカラーの関係などで自分に似合わない色の印象が強ければ強いほど「似合わない」が強調されてしまうから。

でも、淡〜く、肌が透けるように塗ることで「あれ?意外と大丈夫かも。むしろ可愛いかも!」という色に変化することはよくあります。

たとえば、私は発色のいいリップが似合いづらいです。とくに似合わない色を塗ると唇だけが浮いて、なんだかオバQみたいに見えてしまうのですが……笑

そんなときは、すご〜〜〜〜く軽い力で唇に塗ります。そうすると、もともとの自分の唇の色と混ざって、自然かつ顔から浮かない色になるんです。

なので「可愛い色だけど似合わないんだよなぁ……」という、メイクポーチの肥やしになっているコスメがあったら、ぜひ淡く塗ってみてください。

お出かけ前に使ってみて

ちなみに、新しいコスメを使うならお出かけの直前に初めて使うのは危険です。

お出かけの直前だと「色が似合わなかった!」「思ってた質感じゃなかった!」など、予想外のトラブルが起きても時間がなくてうまくカバーできない可能性が……。

自分の持っているコスメがどんな質感か、自分に似合うかどうか、どのぐらいの濃さで塗るとどう発色するのかを把握しておくのが、メイク上手への第一歩。

新しいコスメを購入したら、ぜひ試着する気分で<試し塗りタイム>を取り入れてみてください。

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顔・首のマッサージは必ずクリームを使って!【舞台女優の美容術#34】

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執筆・撮影:五條なつき
(c)Rrose Sélavy

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