2022/5/26

演劇の構造と、遠隔収録におけるレイテンシーの問題について

本日はオンライン版『ルーシー・フラワーズ〜』の編集済み映像(1本まるまる)のチェックの日。 要するに、出来上がってきた映像を初めて”通し”で観るという日。 ジャン・リュック・ゴダールの80年代の映画ぐらいの長さ。トータル90分ぐらいかしら。 そもそも、舞台での上演作品を映像版にする上で、幾つかの問題が生まれてしまうのは致し方ない。 特に、今回は出演者の誰とも直接合うことなく、ネットの会議システムみたいなものを使って収録しているのだから尚更。 出演者それぞれの環境(機材、部屋etc.)が、”あまりにも異なる ...

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2022/5/26

【キャラクター解説】遊んでるだけでお悩み解決⁉︎世界は私を中心に回ってる♪自由に生きる天才!ルー編

こんにちは! イラストレーターのめいるです。 以前ご紹介した『ルーシー・フラワーズ』の物語に続いて、今回からはメインキャラクターにスポットをあててご紹介していきます。 第1回は最強の自由人にして知識人、『ルーシー・フラワーズ』を語る上で欠かせないこの人物! ピンク頭がチャームポイントのルーについて語っていきたいと思います♪

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2022/5/25

創作ノート ”音”の探しもの

最近、自分が探している”音”について考えている。 もちろん、ここ数年、創ってきた劇場音楽は紛れもなく”私の音”であることに間違いないし、『ルーシー・フラワーズ〜』の様な一見(一聴?)、アイドルpops風なスタイルを持つ”歌もの”に於いてすら、その和声や、対位法を用いて構築されたアレンジ等に”自分らしい音”は存在している様に思う。もっと遡れば、20年ぐらい前に作・編曲した仕事にだって”自分らしさ”を認める事は出来る。 ただ、探している”音”については、それが何なのか? 未だに分からない。 ところがここ数日、 ...

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2022/5/25

メイクブラシを使うだけでメイクが上達する!舞台女優のおすすめは熊野筆です

手持ちのコスメがイマイチだな、と思ったときには新しいコスメを買う……のではなく、メイクブラシを変えてみる。 メイクは道具が大切とよく言いますが、それは本当だと思います。メイクブラシを変えるだけでプチプラコスメがデパコスに負けないぐらいの働きをしてくれることもあるんです!!!

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2022/5/24

Prophet-5(Rev3.3) 〜文化村スタジオの仲間たち⑦〜

私にとっては2台目となるこのProphet-5は、1996年に原宿のヴィンテージ・シンセサイザーSHOPで購入しもの。 ぼちぼちと音楽の仕事なんぞをする様になっていたこの頃、まあ、ちょうどMac +Visionの打ち込みにも慣れてきた時期でもあったのだが、「やはりMIDI付きは何かと便利だなあ」などと思い始め、2台目のMIDI付きProphet-5(Rev3.3)の購入に踏み切ったという次第である。 1台目の時は”音”に拘って購入したのだが、2台目のコチラは”見た目”の美しさ(美品具合)で選択した様なとこ ...

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特集

ものづくりの教科書プロジェクト

舞台・演劇・音楽の創り方をプロのクリエイターが伝授!

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「ルーシー・フラワーズ」オンライン公演特集

観劇がもっと楽しくなるコンテンツが満載。初のオンライン公演を総力特集!

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連載中

文化村の秘密基地

音楽家&作・演出家である関口純の音楽スタジオ「文化村スタジオ」での創作の日々を綴る。

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楽屋のひとりごと

舞台女優・五條なつきが役者の日常やおすすめのコスメ・美容術をご紹介!

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新着記事

2022/5/26

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2022/5/26

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2022/5/25

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2022/5/25

メイクブラシを使うだけでメイクが上達する!舞台女優のおすすめは熊野筆です

手持ちのコスメがイマイチだな、と思ったときには新しいコスメを買う……のではなく、メイクブラシを変えてみる。 メイクは道具が大切とよく言いますが、それは本当だと思います。メイクブラシを変えるだけでプチプラコスメがデパコスに負けないぐらいの働きをしてくれることもあるんです!!!

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2022/5/24

Prophet-5(Rev3.3) 〜文化村スタジオの仲間たち⑦〜

私にとっては2台目となるこのProphet-5は、1996年に原宿のヴィンテージ・シンセサイザーSHOPで購入しもの。 ぼちぼちと音楽の仕事なんぞをする様になっていたこの頃、まあ、ちょうどMac +Visionの打ち込みにも慣れてきた時期でもあったのだが、「やはりMIDI付きは何かと便利だなあ」などと思い始め、2台目のMIDI付きProphet-5(Rev3.3)の購入に踏み切ったという次第である。 1台目の時は”音”に拘って購入したのだが、2台目のコチラは”見た目”の美しさ(美品具合)で選択した様なとこ ...

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2022/5/24

スコットランドのPUNKなクラフトビール「BrewDog(ブリュードッグ )」を飲んでみた!

個人的なことですが……最近楽しめるようになったもののひとつが「お酒」です。 とくに、以前はただ「苦い!」とだけ思っていたビールの味が「メーカーによって違う」ことに気がついてからは、お酒の美味しさが少しわかるようになった気がしています。(もちろん、飲兵衛の方から見ればまだまだだと思いますが……) そんなときに編集部に届いたのが、ヨーロッパではNo.1のクラフトビール「BrewDog(ブリュードッグ)」。パンクなビールとして有名らしいのですが、いったいどんなビールなのでしょうか!?

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2022/5/23

近況・・・の様なもの。そして、やってみたいことに追加された”演劇に関する項目”とは?

この10年、毎月毎月お芝居を創ったり、作曲したり、教えたりなんかもしてきた訳だけれども、コロナ禍を機に劇場での活動を一旦休止してみた。我ながら呆れるほどその判断は早かった。 まあ、要するに前々から考えていた事なのだ。そういった意味ではコロナ禍を「渡りに船!」とばかりに即、実行に移したというのが本当のところ。 もちろん、コロナなんて病が流行ろうなどとは予想もしていなかったので、本来ならば2020年4月の楽劇座10周年記念公演を終えたら、しばらく芝居小屋をライブハウス化し、前衛的なライブ活動等、音楽絡みの仕事 ...

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2022/5/22

プライベートスタジオの ”環境”と”創造”について

映画『音響ハウス』のBlu-rayを購入した。 昨年、Amazonの映像配信で観ていたのだが、これは手元に置いておこうと思い・・・もはや”貴重な資料”なのである。 広い意味で ”このスタジオ”だから生まれた音、すなわち”スタジオ”を軸に、創造環境としての空間、”時”と”場所”について改めて考えさせられる映画でした。 私が仕事をし始めたのが90年代後半。だから、それよりもずいぶん前の70~80年代のエピソード・・・”いい時代”と”いい場所”・・・羨ましい限りです。もちろん、音響ハウスさんは今も現役のスタジオ ...

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2022/5/22

【舞台メイク】ステージでラメやツヤはNGって本当?オススメは…マット質感です!

「舞台メイクのとき、どんなコスメを使えばいいですか?」というのは、よくいただく質問のひとつです。 1番のオススメは、やっぱり舞台専用のコスメを使うこと。三善やチャコットは有名ですよね。舞台上での状態を知り尽くしたブランドさんのコスメは汗や水に強く、発色もいいので信頼して使うことができます。 ただ、もし舞台用ではない普通のコスメを使うとしたら……私は、とにかくマットな質感のものを選ぶのがポイントだと思っています。

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2022/5/21

こんな日には・・・

2022年5月21日の東京、朝から天気が悪い。 電気を消していると「もう今日も一日終わりかあ」などという感覚が脳内を過ぎる。 ちなみに、まだ午前10時 ・・・心地よい錯覚。 この感じ、決して嫌いではない。 むしろ好きだ。 天気の悪い日に家に居るのが好きなのだ。いや、厳密に言えば、家に居る時に天気が悪くなり、窓の外が不穏な空気に包まれて行くのを見るのが好き。台風なんて大好物。風と大雨で荒れ狂う木々の様子や風の音を、自分は安全な部屋の中に居ながら感じているのが好きなのだ。 なんだろう、この感覚は? 小学生の頃 ...

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