文化村スタジオ 連載

手厚いオンラインサロンとは如何なるものか?

要するに、この写真の様な作品創りの裏側(制作過程)を皆さんと共有出来ればなあと。その時、各自は何を準備すべきなのか?
もちろん、狭義の”演劇”に限りませんけどね。演技、劇作、演出、稽古、道具作り、メイク、作・編曲、レコーディング、アイディアを生み出す方法、勉強の仕方まで。また、”プロ”と”アマチュア”の境界線をぶっ壊す!を旗印に、”モノ創り(クリエイティブ)”を志す人々との、本や音楽(クラシックからポップスまで)、演劇史、映画、レコード、楽器、観劇、ファッションetc.各種クリエイティブな話題に関するコミュニティ構築の試みでもあります。

さて、いよいよ書籍とオンラインサロンの追い込み。

私と五條、スタッフで朝から晩まで働いております。

オンラインサロンに関しては、希望する参加者には、一人一人ちゃんと向き合える様な環境を作りたいなと。

と言うのも、かつてテレビタレントなんかのプロデュースをやっていた時なんかは、個人個人とちゃんと向き合う様な環境があったんだけど、ここ10年はそうした環境ではなかったし、時間もなかったので、なかなか一人ひとりに向き合うという機会がないまま来てしまった。「もう少しこうすればなあ・・・」みたいな部分があっても、言わないまま終わってしまったり。

今回はオンラインということもあるけれども、物理的には遠くても、逆に意外と近くでアドヴァイスなり指導なりが出来るということもあるので、そういった利点を活かした環境作りを目指したいなと。

もちろん、のぞき見だけで”クリエイティブな雰囲気”を楽しんでもらうのもOKです!

来週の頭ぐらいには色々立ち上がるはずなので、その頃には詳細も発表になるものと思います。どうぞ皆さん、お気楽にご参加下さいませ。

懐かしい顔ももちろん歓迎ですが、ご新規さんもご気楽にご参加下さい!

排他的な感じだけは避けたいと思っておりますので、音楽や演劇にご興味をお持ちの老若男女、様々なタイプの方達に集まって頂きたいと思っております。

現場の空気をオンライン上で如何に再現するか? とりあえず、先ずはこれが私たち(オンラインサロン主催者側)のテーマかな。

要するに、”プロになる為の学び” ではなく、”プロとしての学び” の環境を如何に構築するか?ですな。

もちろん、私たちも学び続けます!

”プロ”と”アマチュア”の境界線をぶっ壊す!

執筆・撮影:関口純
(c)Rrose Sélavy

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