Music 文化村スタジオ 連載

ProToolsと戯れる・・・”本日は編集作業”の巻

プライベート・スタジオを持つ以上、スタジオそのものが自らの楽器、ないしは自身の”手足”になっていなければならない。
だから、精神面も含めて、より良い環境構築に努めるのであります、ハイ。

ProToolsの前で、ただただ編集の1日。

厳密には”曲創り”も同時進行。

ProToolsで切ったり貼ったりしていると、”音楽を創っている”と言うよりも、”編集している”と言った方がしっくり来る。

作品(のデータ)をLogicからProToolsに移したりなんかもしていたのだけれど、個人的にはProToolsの方が音が良い様に感じられる・・・少なくとも、私の趣味には合っている。

まあ、それはさておき、「フィジカルコントローラーを導入しておいて良かった!」とつくづく感じる。

もし、マウスしかなかったら、今日1日、すごいストレスに曝されていたことであろう。

それにしても、これだけ作業を続けていると、流石にProToolsにも慣れてくる。

やはり、”習うより慣れろ”だな。

そういえば、ある”DJ”の仕事から作曲のヒントを得た。

ちょっと試してみようと思う。

確か、TR-909を購入した当時(20代の頃)も、”海外のよく知らないダンスミュージック”のCDを聴きまくっていたっけなあ。

一見、”自分とは関係のなさそうなもの”から多くを学んだりするもんだよね。

だから、”好き嫌い”とは”別の物差し”を用意しておかないと。

ちょっとばかり”人間やるのも長くなって来たかな?”ぐらいの時期が分かれ目かもね。敢えて”知らないこと”を見つけていかないと、その後の人生つまらなくなっちゃうんじゃ無いかしら?

で、話変わって、

そうそう、地方のレコード店から購入した”思い出のレコード”×2枚が発送された模様。

小学生の時のワクワク再び・・・楽しみだ!

昔、”時をかける少女”というのがあったけど、”時をかけるおじさん” ないしは ”時をかける少年” まあ、どちらでも良いんだけど・・・そんなところでしょうか?

明日、早起きして小学校に通学してしまいそうで怖い!

あっ! でも、大丈夫だ! そもそも小学生の頃から”早起きして学校へ行く”なんてことしたことないから(笑)

執筆・撮影:関口純
(c)Rrose Sélavy