ファッション 楽屋のひとりごと 連載

「BECKER」の極小財布は日本の職人さんのハンドメイド!ちょうどいいサイズで身軽にお出かけできます

キャッシュレス化が進む世の中、小さめのお財布が欲しいな……と思っていたら、日本の職人さんがハンドメイドで仕上げるメイドインジャパンの革小物ブランド「BECKER」のミニ財布をお試しする機会をいただきました。

今回使ってみたのは、2022年7月15日に発売されたメタリックミニ財布「LUXURY(ラグジュアリー)」。シンプルなメタリックのお財布は、デザインだけでなく使いやすさも考え抜かれた逸品でしたよ〜!

金運も上がりそう

「極小財布 ボックス型小銭入れタイプ LUXURY(ラグジュアリー)」のカラー展開は金運もUPしそうなゴールドとシルバーの2色。メタリックですがギラギラしすぎない、上品な輝きです。

素材は牛革シュリンクレザー。耐久性に優れたメタリックレザーに型押しを施しているので、キズや汚れがつきにくく永く使えるそう。内側にはロゴが型押しされていますが、そのほかに飾りはないシンプルイズベストなデザインでした。

コンパクトサイズ!

サイズは(約)縦7.0cm×横9.5cm×厚さ2.5cm、重さは約70gと小さくて軽いのが特徴! 私はこれまでスリムな長財布と小さめの二つ折り財布を使い分けていたのですが、圧倒的に三つ折りの極小財布が小さいです。スマホと並べてもコンパクトさがよくわかります。

小さい代わりに分厚いんじゃないの? と思いきや、二つ折り財布よりほんの少し厚みがあるぐらい。

片手でキュッと握って持ちやすい、ちょうどいいコンパクトサイズといった印象です。

使いやすい工夫が!

ミニ財布は小銭入れが小さくて使いにくいことも多いのですが、「LUXURY」の小銭入れはボックス型。ガバッと開くので中身を見渡せるのが嬉しい♡

小銭入れの裏側にオープンポケットがひとつ、カード入れは4つとカードを入れられる箇所は合計5つ。最低限使うカードを入れておくには十分な容量だと思います。

あくまで個人の感想ではありますが、実際に手に持ってみると「使いやすいギリギリのコンパクトさ」を計算しているんじゃないかな? と感じました。

これ以上小さかったり、機能を詰め込みすぎるとかえって使いづらくなりそうですが、手になじむサイズ感と目的のものが出し入れしやすいデザインはよく考えられているな〜と素直に感心してしまいます。

あると便利なミニ財布

お値段は16500円 (税込み)。シンプルで誰にでも使いやすいデザイン&梱包もキレイだったので、プレゼントにもぴったり!

バッグが小さい日や、荷物を少なくしたい日のお財布として大活躍すると思うので、ミニ財布をお探しの方はぜひチェックしてみてくださいね♪

参考リンク:Luxe
執筆・撮影:五條なつき
(c)Rrose Sélavy