最新記事一覧

演劇の構造と、遠隔収録におけるレイテンシーの問題について

本日はオンライン版『ルーシー・フラワーズ〜』の編集済み映像(1本まるまる)のチェックの日。 要するに、出来上がってきた映像を初めて”通し”で観るという日。 ジャン・リュック・ゴダールの80年代の映画ぐ ...

【キャラクター解説】遊んでるだけでお悩み解決⁉︎世界は私を中心に回ってる♪自由に生きる天才!ルー編

こんにちは! イラストレーターのめいるです。 以前ご紹介した『ルーシー・フラワーズ』の物語に続いて、今回からはメインキャラクターにスポットをあててご紹介していきます。 第1回は最強の自由人にして知識人 ...

創作ノート ”音”の探しもの

最近、自分が探している”音”について考えている。 もちろん、ここ数年、創ってきた劇場音楽は紛れもなく”私の音”であることに間違いないし、『ルーシー・フラワーズ〜』の様な一見(一聴?)、アイドルpops ...

メイクブラシを使うだけでメイクが上達する!舞台女優のおすすめは熊野筆です

手持ちのコスメがイマイチだな、と思ったときには新しいコスメを買う……のではなく、メイクブラシを変えてみる。 メイクは道具が大切とよく言いますが、それは本当だと思います。メイクブラシを変えるだけでプチプ ...

Prophet-5(Rev3.3) 〜文化村スタジオの仲間たち⑦〜

私にとっては2台目となるこのProphet-5は、1996年に原宿のヴィンテージ・シンセサイザーSHOPで購入しもの。 ぼちぼちと音楽の仕事なんぞをする様になっていたこの頃、まあ、ちょうどMac +V ...

スコットランドのPUNKなクラフトビール「BrewDog(ブリュードッグ )」を飲んでみた!

個人的なことですが……最近楽しめるようになったもののひとつが「お酒」です。 とくに、以前はただ「苦い!」とだけ思っていたビールの味が「メーカーによって違う」ことに気がついてからは、お酒の美味しさが少し ...

近況・・・の様なもの。そして、やってみたいことに追加された”演劇に関する項目”とは?

この10年、毎月毎月お芝居を創ったり、作曲したり、教えたりなんかもしてきた訳だけれども、コロナ禍を機に劇場での活動を一旦休止してみた。我ながら呆れるほどその判断は早かった。 まあ、要するに前々から考え ...

プライベートスタジオの ”環境”と”創造”について

映画『音響ハウス』のBlu-rayを購入した。 昨年、Amazonの映像配信で観ていたのだが、これは手元に置いておこうと思い・・・もはや”貴重な資料”なのである。 広い意味で ”このスタジオ”だから生 ...

【舞台メイク】ステージでラメやツヤはNGって本当?オススメは…マット質感です!

「舞台メイクのとき、どんなコスメを使えばいいですか?」というのは、よくいただく質問のひとつです。 1番のオススメは、やっぱり舞台専用のコスメを使うこと。三善やチャコットは有名ですよね。舞台上での状態を ...

こんな日には・・・

2022年5月21日の東京、朝から天気が悪い。 電気を消していると「もう今日も一日終わりかあ」などという感覚が脳内を過ぎる。 ちなみに、まだ午前10時 ・・・心地よい錯覚。 この感じ、決して嫌いではな ...

【衣装解説】『ルーシー・フラワーズ』のワードローブ <第2回 八の字眉幸子>②

楽劇座『ルーシー・フラワーズ』シリーズにおいて、見どころの一つである衣装。 ここでは一人一人に注目して、衣装の魅力を解説していこうと思います。 第2回は前回に続き八の字眉幸子(演:大西佐依)さん、後編 ...

理想的な”創作”と”生活”の関係とは?

いつもは”創造”という言葉を使うことが多いのだが、私の中でこの”創造”は、ちょっとばかりマクロな視点からのモノ創りというか、些か観念的なニュアンスを持つ。 一方、”創作”と言った場合は、実際に手を動か ...

敏感肌が頼れるのは…ドクターシーラボのセンシティブライン!ゆらいで不安定なお肌にも◎

役者仲間に聞くと、意外とみんな悩んでいるのがスキンケア。 体質的に舞台メイクだと荒れやすい、メイク替えで何度もクレンジングや洗顔を繰り返すからお肌が敏感になっている気がする……なんてお悩みをよく聞きま ...

Pollard Syndrum 〜文化村スタジオの仲間たち⑥〜

ええと、これは2011年、楽劇座のホール公演(新宿文化センター)に際して購入しました。 本当は4個セットタイプのものをヤフオクで落札したかったのだが、最後の方で恐ろしい値段になっていたので断念。 そん ...

お稽古で遅くなった日の深夜ごはんは…背徳気分の簡単スパイスカレー!

舞台の稽古期間や本番期間、関係者の生活はけっこうハードです。稽古や本番は夜遅くなるし、セリフも覚えなきゃいけないし……。 健康のためにできるだけ自炊を心がけている私ではありますが、正直なところ疲れきっ ...

晴れた日には・・・

本日は庭の手入れの日。 我が”文化村の秘密基地”の前庭には大きな木が2本。枝葉が生い茂っている。 ”枝葉が生い茂る”と言っても、それは近所から苦情が出るレベル。 と言うか、昨年暮れ、よりによって私が足 ...

舞台女優の定番!三善のステージマスカラは舞台メイクにも毎日メイクにも大活躍です

舞台用のコスメ=プロ専用で高価、というイメージがあるかもしれませんが、意外とリーズナブルなものが多いんです。しかも舞台用なので汗や水にも強く、崩れにくい! 優秀でデイリーメイクにも大活躍するコスメが多 ...

VP-330 (Vocoder plus) 〜文化村スタジオの仲間たち⑤〜

Roland VP-330 (Vocoder plus)の後期型です。 一般的にはYMOの ”TOKIO!” の声(音?)で有名なアレです。 入力した声がロボットボイスになります。 もう少し説明すると ...

【衣装解説】『ルーシー・フラワーズ』のワードローブ <第1回 八の字眉幸子>①

こんにちは、『ルーシー・フラワーズ』でアリスママ役を演じている大向しんじです。 『ルーシー・フラワーズ』シリーズには沢山の魅力があります。キャラクターや世界観をビジュアル的に掘り下げる衣装もそのひとつ ...

選択肢という厄介な存在

最近、"選択肢"について考える機会が多い。 ”選択肢”は多い方が良いのか否か? これがなかなか難しい問題なのだ。 スタジオで作業なんかしていると「どの機材の電源入れよう?」から始まり、「どのシンセサイ ...

【イラスト】楽劇座の人気シリーズ!3分でわかる『ルーシー・フラワーズ』あらすじとその魅力

もうすぐ公開が予定されている、楽劇座(がくげきざ)初のリモート公演。 今回の作品では私めいるもイラストで参加させてもらっています! 舞台映像×イラストのコラボレーション、今からとっても楽しみですねっ♪ ...

TR-808 〜文化村スタジオの仲間達④〜

TR-808・・・2019年に未来技術遺産に登録され、いつの間にか国立博物館に展示されるまでになってしまった。 字の如く、今や、ちょっとした”遺産”である。 家宝といった家宝の無い我が家にとって、もは ...

人生二毛作? もう一つの人生に演劇は如何でしょう?

さて、いよいよ本日が当サイトの正式オープンということで、“もの創りの教科書”をコンセプトとしているサイトである以上、その辺りについては少し触れておかねばならないだろう。 一応、本サイトは“演劇”と“音 ...

Rrose Sélavy ONLINE 、本日より正式オープンいたします!

THEATER Rrose Sélavy(シアターローズセラヴィ)がお届けする「創る×遊ぶ!クリエイターのライフスタイルWebマガジン【Rrose Sélavy ONLINE】」、本日2022年5月1 ...

TR-909 〜文化村スタジオの仲間たち③〜

これは確か、20代半ばぐらいだったかなあ・・・当時、新小岩にあった中古楽器店で16万円ぐらいで購入したもの。真っ赤な“Roland”ロゴ入りの黒いフライトケースなんかも付いたりしていて“お値打ち価格” ...

最近、思うこと・・・ 〜70年代にはまだ存在していたもの〜

最近、思うこと・・・70年代の東京には空があったなあ。 そう、私がまだ子供だった頃・・・70年代後半ぐらいかしら?・・・今ほど高い建物はそれほど多くなく、それぞれの街ごとに古びた商店街がまだまだ健在で ...

ARP ODYSSEY(Rev3)〜文化村スタジオの仲間たち②〜

この”オレンジ&黒パネル”のオリジナル・オデッセイは、20代前半ぐらいの頃、奇抜な広告が印象的な渋谷のヴィンテージシンセサイザー ・ショップにて購入。 確か今の半分ぐらいの金額だったと思う。 それにし ...

Prophet-5 (Rev3.2) 文化村スタジオの仲間たち①

何を隠そう、My first synthesizerがこれ。 新宿にあったクロサワ楽器で購入したMIDIなしのProphet-5。 時はすでに国産デジタルシンセサイザー全盛期、普通の若者ならシンセサイ ...

たくさんのつけま、どうしてる?舞台女優の「つけまつげ収納」を大公開

「つけまつげ」と言えば、舞台メイクの必需品。役者と客席との距離が遠い舞台では、目の表情を遠くからでも伝えやすくするためにマスカラよりもつけまつげを使うことが多いです。 そしてその「つけまつげ」は、舞台 ...

夢二夜 〜関口流 ”ウナギ犬”的 劇作術のススメ〜

こんな夢を見た。 中学時代の友人S君と居酒屋にいる私。 S君が「これ、頼んでみない?」と言うのでメニューに目をやると、なんと8.000円! 「え! 何これ?」と言うが早いか、何処かで見覚えのある男性が ...

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