Stage 文化村スタジオ 連載

”ルーシー・フラワーズ特集” 収録日。

飛行機が文化村の上空を飛ぶ様になって数年。
午後は生音の録音が出来ない!
オリンピックも終わったし、コロナで飛行機も減ってるだろうから・・・もう勘弁してよ!

本日は、午前中より ”Radio de RroseSélavy” の収録。

こちらも本編同様、オンラインでの収録となります・・・本当に便利な世の中になったものです。

またコロナウイルスが猛威を奮い出したことですし、今年もこうした機会(オンライン)が増えることでしょう。

何となく、”オンライン” に関して「残念ですが」的な風潮がある様にも思われるのだが・・・私に言わせれば、もっと素直に ”人類史上、特筆すべき大発明” と受け入れ、大いにそうした恩恵を享受すれば良かろうにと思うのだが・・・「少なくとも “飲み会” 以上の発明であることは間違いなさそうだ」などと考えるのは私だけだろうか? 後は、環境も含めたハード面の性能向上とソフト面の充実かと。

もちろん、今まで以上に ”時の権力” ないしは ”権力者” によるその ”監視のシステム” に警戒する必要も生まれる訳だが・・・

実は我が関口家、遠縁(親族の嫁ぎ先等)に”戦後の内閣総理大臣”が5人いるんです。まあ、そうした環境で育ったにも関わらず、こんなこと(音楽だとか芝居だとか)やってる私。 存在自体が “反体制” でしょ? そして、生きることや創造(ルーシー・フラワーズも)すること自体が ”反体制” の表明になっていたりもするという・・・まあ、そうした構造が・・・

まあ、それはまた別の話で・・・

さて、今回の収録は ”ルーシー・フラワーズ特集” と題し、大人キャスト(五條・齋藤・大西・大向)+私の5人でトーク。

雑談に始まり、その後、それぞれの ”ルーシー・フラワーズの思い出” 、”オンライン版ルーシー・フラワーズ(新作)について” 等々。

収録は3時間以上に及び・・・まあ、いつもの感じで ”かしましく” ? お喋りしております、ハイ。

その後、打ち合わせなどもあり、夕方終了。

また、ちょっとしたアイディアも思いつき、これは早急に実現せねばと。

という訳で、今年後半のテーマは ”スピード” に決定!

執筆・撮影:関口純
(c)Rrose Sélavy