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【9月18日「文化村サロン」予告】音楽&演劇創作講座〜部分と全体・芸能と技術について〜

文化村サロンの発信場所「文化村スタジオ」

9月18日「文化村サロン」お品書き

音楽系&演劇系統合企画<音楽&演劇創作講座> ”部分と全体”について&”芸能と技術”について 〜そもそも芸能活動にレッスンは必要か否か?〜

さて、今回のメインメニューは、音楽系&演劇系統合企画<音楽&演劇創作講座>と題しまして、”部分と全体” をテーマにお話しさせて頂きます。

また、今回のテーマと絡めてTh.W.アドルノ 著『音楽社会学序説』を紹介させて頂こうと考えておりますが、この論考を通し(なるべく日常的な言葉で平易にお話しますのでご安心ください!)、一般的に”建前”として流布される傾向にある、曖昧模糊とした”芸能と技術の関係”についても定義してみたいと思います。

これにより、「芸能人になりたい!」が故に、ただ言われるままになんとなく受けさせられている演技レッスンの必要性の有無、また、その内容が理に適ったものか否か?の指針になるのではないかと思います。

”演技”ないしその”指導者”は、”幽霊”でも”霊能者”でもありませんので、「自分には分からないけど、きっとそういうものなのだろう・・・」と何年間もただ言われるまま、かつ、”ブラックボックスが一向に解消しない状態”というのは相当マズいのです。そもそも、そのブラックボックス(その仕組み)を理解できる様になる為に”学ぶ”わけですから、いつまで経っても”難しい” ”解らない”のままではレッスンの為のレッスンになってしまい、本末転倒なのです。

ですので、よく混同されがちではありますが「演技がしたい!」と「有名人になりたい!」は似て非なるもの、いや、本質的には全くの別物なのです。どちらが上下といった話をするつもりはありません。ただ、何を求めるかによって”行く道”、すなわち”進路”が異なるのです。そこを一緒くたにしてしまうところに悲劇が生まれるのです。

今回の”文化村サロン”でその辺りが少しでも明確になれば、今後の身の振り方を考える上での”一つの指針”として頂けるのではないかと思います。

もちろん、音楽(レコード)紹介コーナーもあります!

そして時間が許せば・・・多分、全部は無理ですが。

オーディション対策コーナー?として、 ”ドラマ、映画、舞台等の出演者オーディション”の審査員の目線(募集側の意図)についてと、”芸能活動に役立つ習い事”についてザックリお話しさせて頂きます。

オーディション説法のコーナーは、前回、時間の都合で割愛させて頂いた ”苦労は売りにならず” の巻となります。

DTM講座は、アナログシンセサイザーによる音作りの基本構成(VCO・VCF・VCA 等)について。

「文化村サロン」の詳細・ご入会はこちら!

こちらの内容は9月18日(日)20時〜の配信となります。

お聞きになりたい方は、9月18日19時までに下記のページより「文化村サロン」にお申込みください。
生配信をご覧になれる方は、直接の質問も可能です!(ご予定が合わない方は、アーカイブ配信をご利用ください)

詳細はこちら

【オンラインサロン/個人レッスン/コンサルティング】『ゼロベース思考の演劇術』Online 表現の教室

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執筆・撮影:関口純
(c)Rrose Sélavy

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